今年のおせちは、おうちで作るフレンチはいかが?

「おせち料理を作るのは難しくて、手作りするのは気が重い」「同じような料理になるから飽きちゃう」という方、いらっしゃいませんか? 今回は、お正月に家族を驚かせるフレンチテイストのおせち料理のレシピを2品ご紹介します。どこにでもある食材で簡単にでき、さらに美味しいレシピです。レシピをご提供くださった先生は、フレンチレストランに勤務後、現在は料理教室「Cooking studio Reve」を運営されている宮川先生です。

わいわいオープン型の方にオススメ
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料理の先生:宮川亜由美さん

いつもの食材で作る フレンチベースの料理教室 Cooking studio Reveを運営。料理研究家の傍ら、オンライン料理教室「Reve.online」開催中です。

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保存できてアレンジもきく
「砂肝のコンフィ」

油を使い低温で加熱することで、柔らかくしっとりとした食感となります。保存食としても重宝することから、おせちにぴったりです。オイルは炒め物やパスタを作る時にもぜひどうぞ。旨味と風味が強いオイルです。パンをつけて、美味しくお召し上がりいただけます。

■材料(作りやすい分量)

砂肝200g
にんにく10g
キノコ
(マッシュルームや椎茸、エリンギ等)
100g
ハーブ
(ローリエやタイム、ローズマリーなど)
1本~
オリーブオイル適量
サラダ油等適量
5g
こしょう少々

■作り方

《前日準備》   

砂肝は繋がっている部分を切り、1つに対して5回切り目を入れたら、さらに半分に切る。

ポリ袋などに、スライスしたにんにく・塩・こしょう・砂肝・ハーブを入れてよく揉みこみ、空気を抜きながら口を結ぶ。

そのまま冷蔵庫で1晩寝かせる。
(8時間以上~)

①前日に準備した砂肝を袋から取り出して、キッチンペーパー等で水気をふき取る。

キノコは食べやすい大きさに切る。

②砂肝・キノコの順に鍋へ入れ、サラダ油とオリーブオイルを5対5くらいの割合で砂肝が浸るまで入れる。

中火にかけグツグツと沸騰してきたら、全体が油に浸るように少し混ぜる。弱火におとし加熱をする。沸騰させないように、1時間程加熱する。

③1時間経ったら火を切り、粗熱が冷めるまでそのまま鍋に入れておく。

冷めたら清潔な瓶に入れ、冷蔵庫で保存する。
(油に浸かった状態なら3週間前後、冷蔵庫保存可能です)

みんな大好き
「キャラメルナッツ
田作り」

いつもの田作りを洋風に。お子さんから年配の方まできっと大好きな味です。

■材料(作りやすい分量)

ごまめ(小さめのいりこ)100g
ナッツ
(お好みの物・塩がついていないもの)
50g
砂糖40g
大さじ1
みりん大さじ2
醤油大さじ1

■作り方

①フライパンにごまめとナッツを入れて、中火で焦がさないように炒める。カリッと乾燥すればフライパンから出しておく。
のみりんと醤油を混ぜておく。

② ①で使用したフライパンをさっと洗い、砂糖と水を入れる。
溶けて茶色く焦げ香ばしい香りがしてくれば、を入れ全体を混ぜ合わせる。
を入れたときに、はねることがあります。火傷などに気を付けてください)

③ ①のごまめとナッツを入れて全体と和えたら、オーブンシートの上に広げて冷ます。(冷えたら固まるので、必ず広げてください)

④冷めたら瓶などに入れて、湿気ないように保存する。(1~2週間ほど、涼しい場所で保存可能です)

いつもと違うお正月料理を作ってみると、より華やかな気持ちになれそうですね。


こちらのレシピでお料理を作られた方は、ぜひ、「#暮らしのてまひま」でInstagramに投稿してください♪ 

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