おうちで撮影!
フォトフレームに入れて飾りたくなる家族写真のコツ3つ

子育てのじかん |  わいわいオープン型 坂井文香

写真を撮る、ということがとっても身近になった今。気軽に撮影できる携帯電話のカメラの性能はどんどん進化していますし、InstagramなどのSNSでは写真や動画を簡単にシェアできるようになりました。一眼レフやミラーレスカメラを持っている方も多くなりましたね。
家族が集まる年末年始は、みんなで写真を撮る機会が増えそうです。きっと何度も見返す家族写真。ちょっとした工夫とアイデアで、撮影そのものを楽しみながらお部屋に飾りたくなるような写真にしませんか?

わいわいオープン型の方にオススメ

ライター:坂井文香さん

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カメラの
タイマー機能を活用!

集合写真といえばみんなで並んでハイチーズ!

スタジオで家族写真を撮影すると、全員が背筋を伸ばして立ちカメラマンの指示でタイミングを合わせて撮りますが、こういう時の表情ってなぜか不自然な笑顔になってしまいませんか?いつもと違う場所はただでさえ緊張しますし、「笑って!」と言われてもなかなか自然な笑顔になれない…。

自宅で撮影するメリットは、いつも過ごす場所だからリラックスした雰囲気が出せること!特にお子様はカメラを意識していない方が良い表情を見せてくれます。カメラのタイマーをセットして、みんなでくすぐり合ったり、お喋りをしたり、そのじかんを楽しみながら撮影してみましょう。みんなが前を向いていない写真でも、家族の雰囲気を伝える素敵な一枚になります。

また、いつもママがカメラを持って撮影している場合、ママが一緒に写っている写真が意外と少ない!なんて良くあることです。タイマーやWi-Fiを使って全員での写真を撮影してみましょう!

セルフ撮影をする場合はカメラを三脚で固定して、タイマー機能を使って撮影スタート!

今はWi-Fi機能の付いているカメラが主流なので、携帯電話をリモコンとして使用できます。写真に写らない位置でシャッターを切ることもできるのでぜひやってみてくださいね。

何気ない日常の風景を
写真に残す

お子様が小さい場合は、なかなかカメラ目線になってくれないこともあります。そんな時は、お気に入りの絵本やおもちゃで一緒に遊ぶ姿を写真に残しませんか?

「この時はこんなふうに遊んでいたよね!」

何度も読んだ絵本や大好きなおもちゃが写真に写っていると、あの時はこれが好きだったよね!と子育ての記録にもなっていきます。リビングで積み木遊びをしたり、寝転んで絵本の読み聞かせをしたり、パパに「高い高い!」で遊んでもらっている様子もオススメです!動きが激しい遊びの時は(笑)、カメラの設定を連写にして撮影してみましょう。奇跡の一枚に出会えるかもしれませんよ♪

お洋服のテイストを揃える

写真に統一感が感じられると、お部屋に飾った時もおしゃれな雰囲気が出しやすくなります。ご家族皆様でお揃いのシャツを着たり、色味を揃えたりするだけでもOK!撮りたい写真のイメージに合わせてお洋服を選ぶじかんも、きっと楽しいと思います。

また背景に映り込む色はなるべく少ない方がスッキリと見えますので、白い壁や窓の近くなどで撮影してみましょう。写真に余白があれば、そこにお子様のお名前やメッセージなどの文字入れも可能です。同じ写真でも余白に少し文字があるだけで雰囲気が変わりますのでチャレンジしてみてくださいね。お部屋にものがたくさんあって…と言う場合はレースのカーテン前で撮影してみましょう。逆光になりますが、カメラの設定で露出補正をしたり、加工アプリを使ったりして明るく編集できます。

お部屋に写真を飾る

撮った写真の中でも特にお気に入り!の写真はプリントしてお部屋に飾りましょう!

ご自宅のプリンターで印刷する場合は写真用紙にこだわったり、コンビニなどでプリントする際にはサイズも選べたりします。飾り方も工夫次第♪100円ショップなどでもフォトフレームがたくさん販売されていますので、お部屋の雰囲気にあったフォトフレームにお気に入りの写真を入れて飾ってくださいね。

大好きな写真がいつでも目に入る毎日は、忙しくてイライラした時にふっと気持ちを軽くしてくれるかもしれません♡