おうちで過ごすハロウィン。子どもと作るミートローフはいかが?

ここ数年で定着してきたハロウィン。「トリックオアトリート」という言葉と共に、可愛い仮装姿で練り歩く子どもたちの姿は今年もお預けになりそうです。外出が難しいならば、おうちで、少しだけてまひまかけたハロウィン料理を作ってみませんか? 子どもと一緒に作れる楽しいレシピをご提供くださった先生は、フレンチレストランに勤務後、現在は料理教室「Cooking studio Reve(クッキングスタジオ レーヴ)」を運営されている宮川あゆみ先生です。

わいわいオープン型の方にオススメ
RSS
Twitter
Visit Us
YouTube
Instagram

料理の先生:宮川あゆみさん

いつもの食材で作る、フレンチベースの料理教室 Cooking studio Reveを運営。料理研究家のかたわら、オンライン料理教室「Reve.online」運営。

HP

「Halloween風
かぼちゃのミートローフ」
にチャレンジ

ハロウィンといえばかぼちゃ、子どもが好きな料理と言えばハンバーグ。
この二つを組み合わせたミートローフを子どもと作ってみましょう。

■材料(2人分~)

幅18.3cm×奥行8cm×高さ6cmの
パウンド型1台

合挽ミンチ 300g
ナツメグ 少々
玉ねぎ 50g
1こ
かぼちゃ 100g
パン粉 15g
牛乳 70cc
3g
うずらの卵(茹で) 6こ
トマトケチャップ 大さじ2
こしょう 少々
粒マスタード 小さじ1~

■作り方

① 玉ねぎはみじん切りにします。
かぼちゃは1cmの厚みに切ってから、1cm幅に切ります。
パン粉と牛乳は合わせておきます。
パウンド型にオーブンシートをしき、余分な部分をハサミで切り落とします。
オーブンは200度に予熱をします。

② ボウルに合挽ミンチと塩を入れて、粘りが出るまでよくこねます。
☆粘りが出るまでこねないと、パサパサした食感になります。
粘りが出たらこしょうと卵とナツメグと①のパン粉と牛乳を入れて、さらに混ぜます。
しっかりと混ざれば、①の玉ねぎを和えるように混ぜます。

③ 型へ②の1/3を敷き詰めたら、①のかぼちゃ1/2とうずらの卵3こを並べます。
その上に②の1/3を入れ、隙間があかないように適度に押しながら敷き詰めます。
①の残りのかぼちゃとうずらの卵を並べます。

④ ②の残りを入れ、隙間があかないように適度に押しながら敷き詰めます。
表面が平らになるよう、ゴムベラなどでならします。

⑤ 予熱が終わったオーブンへ④を入れて、200度で30~40分焼きます。
焼き終わったら竹串をさし、透明な肉汁が出ているのを確認したら、冷まします。
焼いたときに出た肉汁とトマトケチャップ・粒マスタードを混ぜてソースに。
粗熱が冷めたミートローフを包丁でスライスし、サラダとともに盛り付けます。
ソースをかけたら完成です。

子どもとの料理
3つのポイント

1.危ないこと・してはいけないことなど料理の
ルールをまず初めに約束する。

例えば、
こまめに手を洗う、熱いものには触らない、お肉を触ったら、どこにも触らずすぐに手を洗う、という注意事項や、包丁の正しい使い方など、必ずお話してからすると、子どももルールを理解することができます。

2.出来る作業をお願いする。

例えば、
料理に慣れていない子どもへは、パン粉と牛乳を混ぜる、お肉をこねる、ボウルが動かないように支えてもらうなど、年齢や成長に合わせて出来そうなことを願いすると良いです。幼児さんはオーブンのボタンを押すなど小さなことでも達成感が生まれます。

3.料理の合間合間で、声をかける。

例えば、
お肉が焼けて美味しそうだね!こねるのが上手に出来たね。オーブンで焼いているときに「どんなにおいがする?」など、料理の合間に声をかけ会話をし、食材から料理に変化していく様子を見ることで、食や料理に興味を持ちやすくなります。

「一緒に料理を作るとたのしい!」とコミュニケーションもとれ、次第に食へ関心を持つようになっていきます。小さな作業でも一緒に作ることで、お子さんも達成感がうまれて食育となりますよ。

子どもと一緒に作ったミートローフで、いつもと違うおうちでのハロウィンパーティーを楽しんでくださいね。

こちらのレシピでお料理を作られた方は、ぜひ、「#暮らしのてまひま」でInstagramに投稿してください。

RSS
Twitter
Visit Us
YouTube
Instagram

おすすめ記事

この記事が気に入ったら
こんな記事もいかがですか?