子育てにやさしい家づくり。

子育て中のパパ、ママにとって、家づくりを考えたときに大切にするポイントの一つに“子育てがしやすい家”があるのではないでしょうか。子育てをする上での安心・安全や、忙しいパパ、ママを助ける仕掛け、家族のコミュニケーションの取りやすさなど、子育てにやさしい家づくりのヒントをお届けします。

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掲示板クロスで
おしゃれに部屋を彩る

みなさんは忘れてはいけないメモなどを壁に貼っていませんか?

リビングやキッチンには、日々の生活に必要な書類や学校からの配布物など、常に見えるところに置いておきたい書類がたくさんありますよね。画びょうで壁に貼ると傷跡が残り、貼り替えるたびに気になります。かといって、冷蔵庫などに貼っておくと、見た目が雑然とし、生活感が出てインテリアを損ねてしまいます。そこでおすすめなのが、磁石をくっつけたり、ホワイトボードとして使える壁紙「掲示板クロス」です。マグネットタイプやコルクタイプ、ホワイトボードとして使用できるタイプなどがあり、幅広い用途で使える壁紙です。

これを利用すれば、壁に穴を開けることなく子どもたちの予定表や時間割り、お気に入りのレシピ、子どもたちが描いた絵などを飾れます。また、マグネットを下地に入れ、その上から仕上げの壁紙を張る方法もあります。

壁の一部分だけに取り入れてアクセントにするのもいいかもしれません。好みの壁紙をあしらった部屋が、マグネット機能を兼ね備えた便利な空間に変わります。

機能性の高い「掲示板クロス」を利用して、普段とは違った壁の使い方をしてみてはいかがでしょうか?

間仕切りで子ども部屋を
上手に確保

「子ども部屋の広さはどのくらい必要?」「間仕切りをしてあげたいけど、どんな方法がある?」「3人の子どもに対して部屋は2つ。どう振り分けよう」など、子ども部屋の間取りは頭を抱えるところ。家の広さや部屋数の都合で、子どもの人数分の部屋を確保できない場合も多いですよね。

幼いときは同じ部屋でも気にならないですが、成長するにつれて1人の空間を持ちたいと思う子も少なくありません。そんなときに役立つおすすめの間仕切りアイテムを紹介します。家族にぴったりの間仕切りスタイルを見つけましょう。

仕切りながら収納「可動式収納」

壁際に寄せて広い部屋にしたり、中央に並べて全体を仕切ったりできる市販の可動式収納は工事が必要ないのでとても便利。

両面の収納も兼ねた造付の間仕切りで子ども部屋を分けるのも温かみがあっていいですね。

開け閉めが簡単「ロールスクリーン」

空間を仕切れ、必要のないときはオープンにできるロールスクリーンは利便性が高いアイテムです。子ども部屋の間仕切りだけでなく、押入れスペースの目隠しにも使えます。

1部屋を2つにする「間仕切り壁」

子どもたちが大きくなったときに、1つの部屋を2つに分けて使えるように間仕切りリフォームをしましょう。注文住宅を建てる際は、計画段階から部屋の真ん中で仕切れるように扉とクローゼットを2つずつ設置したり、コンセントの位置などを考えておくと、ライフステージに合わせたお部屋の使い方ができます。

兄弟や性別で分けるほかに、寝る部屋と勉強する部屋を分ける手段もあります。子どもたちの生活のリズムを整えることができ、寝る時間、勉強する時間でメリハリもつくので、オンとオフの部屋で分けてみるのもいいかもしれません。

「内」と「外」が
つながる快適な暮らし

日本では古来より、建物と庭を1つの空間として捉え、狭い敷地であっても庭を一緒につくる、という考えが当たり前でした。室内と庭をそれぞれ単体の空間ではなく、つながっていると捉えることで、より広い空間が使えるようになります。

家の内と外をつなげる役割を担っているもののひとつにデッキがあります。両方をスムーズに行き来できるエクステリアを設けることで、部屋に奥行きが生まれ、広い空間として感じることができるようになります。

デッキに子どものプールを置けば、土で汚れる心配がありませんし、室内から子どもを見守ることができるので、安心して遊ばせることができます。子どもだけでなく、ペットの遊び場やお昼寝をするにも最適です。また、バーベキューやガーデニング、ヨガやDIYなど、様々な趣味にも活用できます。デッキは暮らしを豊かに、快適にする空間といえます。

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