バレンタインに、心をこめて。親子で楽しむラッピング。

もうすぐバレンタインですね!みなさんは自分でラッピング、したことありますか?
「ラッピングって難しそう…」「やってみたいけど、ラッピングの材料をそろえるのが大変そう」。今回はそのようなお悩みにこたえて、親子で楽しみながらできるラッピングをラッピングコーディネーター講師である、うまやはらしほ先生に伺いました。

こつこつ追求型の方にオススメ
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ゲスト:うまやはら しほさん

保育士歴15年。株式会社petapeta認定 petapeta-art®アドバイザー(手形アート講師)。
ママと小さなお子さまのおしゃれ手形アート教室『カリーニ』主宰のうまやはらさん。やわらかい雰囲気で親子にとても人気の先生です。

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画用紙とリボンで作る
ラッピング

完成品はこちら!すごくかわいくありませんか?

早速、しほ先生に教えていただきましょう。

「材料はこちらです。お手軽にそろえられるものばかりですのでご安心ください。

あちこちで買いそろえなきゃ…と思われるかもしれませんが、そんなことはないですよ」と、しほ先生。身近なもので作れるのはすごく助かりますよね。

材料

  • 色画用紙(ピンク色の大きいもの。今回は253mm×352mmのサイズを使用しました)
  • 折り紙(イラストを描くために使用)
  • お花模様のシール(シールがなければ折り紙+のりでもOK)
  • リボン 2本
  • チョコレートを入れるビニール袋
  • はさみ
  • パンチング
  • のり
  • セロテープ

※今回の色画用紙の場合、リボンは長いほうが画用紙の長辺×2くらいの長さ(約700mm)、短いほうが短辺×2(約500mm)くらいの長さを取ってください。どちらも少し長めにとっておいて、最後にリボンを結んだあと、リボンが余るようでしたら、カットしていただく方法がおすすめです。

では作り方をレクチャーしていただきましょう!

①半分に折って、輪になっていないほうに穴をあけていきます。

半分に折った状態で穴をあけますが、裏面(半分に折った片側)の下(折り目付近)は、穴をあけないでくださいね。穴をあけないのはリボンの端をかくすためです。

②内側の 真ん中でリボンの端をテープでとめます。
リボンで隠れていますが、一番下は穴があいていない状態です。

③半分に折ってリボンを穴に通していきます。

チョコレートを入れる前に似顔絵を描いたり、シールを貼り付けておきましょう。
似顔絵にメッセージを書いておいても良いと思います。

④今回はこちらのチョコレートを入れてみました。

⑤チョコレートを袋の中に入れて、作ったラッピング袋に入れていきます。

⑥左右の下から、それぞれ通したリボンを右上の角で、蝶結びします。

⑦こちらで完成です♪

「合わせ包み」を応用した
大人向けラッピング

「ほかには、お写真のようなラッピングもあります。こちらは『合わせ包み』の手法を取り入れています。アクセントに別の包装紙を、ジグザク(扇子のような折り方)に折って足しています。『タック包み』と紹介されることもあるラッピング方法です。大人の方にはこういったラッピングもおすすめですよ」としほ先生。

心のこもった贈り物は、誰でも嬉しいですね。さらに、リボン1つだけでも、自分オリジナルにすると、贈る側も、いつもよりもうきうきした気持ちがして、楽しいじかんを過ごせそうですよね。ぜひこのバレンタインは親子でラッピングしてみてくださいね。

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