時短をかなえる間取り。2児ママのKajitan(カジタン)レポート

「Kajitan(カジタン)」をご存じですか?
Kajitanとは、山根木材が提案する「暮らしに合わせた家づくり」のコンセプトです。
そこで今回は、山根木材ホーム株式会社広島支社の和泉孝史さんに、Kajitanについて教えていただきました。

こつこつ追求型の方にオススメ
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お話を伺った方

山根木材ホーム株式会社 広島支社 営業課 広島営業所
和泉孝史さん

Kajitan(カジタン)とは

Kajitanが目指したのは、「家事のじかんを短縮し、家族のじかんをつくる。 つくったじかんで家族の団欒を」です。1階にファミリークロークがあることが大きな特徴でありポイントで、家事動線や間取りの配置で家事じかんを短縮し、暮らし方に合わせた家づくりをご提案されています。
共働きが多くなった昨今、お客様から家事動線や水回りの集約化をお願いされることも多く、そんな中で生まれたのが「Kajitan」なのです。

そんなKajitanについて、和泉さんに教えていただいたポイントと、2児の母である私のときめきポイントを今回はお伝えしたいと思います。

家でコインランドリーの
仕上がりに。
ガス乾燥機完備

Kajitanでは、水回りがまとまっていることで、家事がしやすいのはもちろんのこと、「ガス乾燥機」が標準装備になっています。
新築やリフォームで最近多くなってきたオーダーの一つに室内物干しがあります。外に干さないことで、花粉やPM2.5、黄砂などがつかないこと、周囲の視線や防犯なども気にしなくていいことなどのメリットがあり、共働き家庭が多くなった現代では、急な雨に対応できないことなどから、室内に洗濯物を干せる室内物干しをオーダーされるご家庭も多いそうです。

ただ、室内干しだと外で干すよりも乾きにくかったり、生乾きの匂いが気になることもありますよね。それを防ぐため、そして雨の日はもちろん早く洗濯物を乾かしたい時に便利なのが乾燥機。Kajitanでは、ガス乾燥機が標準装備されています。
ガス乾燥機はいわゆるコインランドリーの乾燥機と同じようなもので、短時間でふわふわの気持ちよい風合いに仕上がるそうです。衣類の傷みも少ないとか。
ガス乾燥機を使うことで、コインランドリーに行ったり、乾燥にかけるじかんの短縮にもなります。また乾いた洗濯物は脱衣所横にあるファミリークロークにそのまま収納ができるなどメリットがたくさん。これぞKajitanだからできるじかんの短縮、家事の短縮です。忙しいママにはおススメです。

キッチン通路は広めで、
みんなで料理ができる。

キッチンからクロークや脱衣所は直線でつながっています。キッチンと背面ボードの間は通常よりも広めにとってあり、2人以上で背中合わせで作業をしてもゆとりがあるんです。子どもがお手伝いをしたり、家族みんなで調理をすることだってできちゃいます。
さらに背面のカップボードの幅を広めにとっているので、トースターや炊飯器はもちろん、電気調理器やミキサー、コーヒーメーカーなどの家電製品を並べておくこともできます。我が家流のキッチンにするのも楽しいですね。

家族が集まるじかんが
増える、カジタン

Kajitan の大きなポイントである1階にあるファミリークローク。ゆとりのある共有のスペースがあることで、洗濯機をかける、洗濯物をたたんでクロークへ入れる、などの家事も家族みんなででき、それが家族が一緒に過ごすじかんが増えることにつながります。
家に帰って、スーツや制服を脱いだらそのままファミリークロークに片づける。朝起きてから朝ごはんを食べてファミリークロークで着替えて家を出る。1階で過ごすことが増えることで、家族が一緒に過ごすじかんが増えることにつながります。家事や支度のじかんを短縮することで、家族での楽しみのじかんが増えるのです。
ココロにもじかんにもゆとりのある生活をKajitanで取り入れてみませんか?

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